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ユーロ圏

ユーロ圏の財政不安はまだ終わっていないようですね。終わりを迎えるのはまだまだ先のようになる気がしていますが、この先はしっかりと再建していくのでしょうか。ユーロはギリシャに端を発した財政危機が問題となり、かなりの勢いでユーロが売られていました。為替相場はユーロストレートの状況が続いていいましたがそこは基軸通貨でもあるユーロが一旦はまきかえしたようにみえました。ただ、イタリアの総選挙の結果などをみていると市場はユーロの財政不安に対してまだまだ不安をかかえているような気がしています。ユーロ自体はこれから先もいろいろな問題があると思います。ただ、ユーロの足並みがそろってきていることと、その先にある経済回復、経済成長までかなりの時間がかかると思っていましたが、そこはこの先もまだまだ山はありそうです。投資家は心理状態でレートが反映されますが、投資家心理の冷え込みは経済の流動性に影響します。経済の流動性が失われるとやはり市場の動きはとまってしまうので、経済回復は着実に進めていってほしいと思います。遠いユーロ圏ですが、経済となると密接に日本ともかかわりがありますので日経平均にも反映しますからね。ユーロ圏の復活を願う。

窓は明ければ埋めるもの

為替を見ていると朝方に窓を開けてスタートしました。窓を開けると占めるのがセオリーなので今日はショートに入れてみました。寄り付きユーロ円の値段が126円弱。その前、先週の終値124円80銭。っと言うと1円はとれる計算になります。ただ、今は政府絡みのネタで振り回されているような状態なので、1日で戻すのかは不明と考えると結構リスクがありそうです。ただ、窓を開けた時はユーロ勢が入ってきたときぐらいまである程度売られておけばかなり安心ではありますが、その通りになるのかは不明。ここは一発勝負と言う感じになりますが一応ストップも127円ぐらいに入れておきました。ストップをかけておかないと最近の動きを見ていると安心して寝られない状態が続くのでそこはしっかりとやっておこうと思っています。レートの振れ幅が大きくなってくると必ずと言ってよいほどストップは置いておいたほうがよく、特に値が動くときはしっかりと置いておいた方が良いですね。前の日銀の為替介入の時にはかなりの人がマイナスになったと思います。もし、ストップを置いていないとと考えると頭が痛くなってしまいます。少し話はずれましたが、窓埋めに向けてレートとにらめっこをしたいと思います。

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